投稿テーマ「旅のトラブル&失敗談」、たくさんご投稿をいただきありがとうございました!
今回はそのなかから、お寄せいただいたエピソードの一部をご紹介いたします。
旅トーク「旅のトラブル&失敗談」
旅には、思いがけないハプニングや失敗がつきもの!
道に迷ったり、乗り物を間違えたり、忘れ物をしてしまったり… その瞬間は焦ってしまっても、あとから振り返ると不思議と旅の思い出になっていることもあります。
そして、旅先でのトラブルや失敗は、次の旅に生かせる大切な経験でもあります。
1:アマゾニアン @国連加盟193カ国制覇さんの「旅のトラブル&失敗談」

🌏タイトル:地球規模のものに気づかず航空券購入ミス!
📍場所:サモア&アメリカンサモア
📅時期:2015年6月
📝エピソード:サモアから近くのアメリカンサモアへ日帰り旅行。宿がサモアと違って高く100ドル越えしかなかったので日帰りにした。サモアからアメリカンサモアへのフライト時間は35分!国の名前もさることながらフライト時間が短いからの何も起きそうも無い安心感?からか地球規模の大きなことには関心がいかなかったようだ。なんと!!その間に日付変更線!!
6月10日にサモアを離陸してアメリカンサモアに到着すると現地は6月9日であった。6月10日に出発だから6月10日に着くと考えてしまい、帰りのチケットは6月10日発で購入してしまったのだー!
はい、航空券買い直すしかありませんでした(笑)
💡学んだこと・感想:視野を広く!!
✈これから行く人へひとこと:国別の地図だけにフォーカスしないで広めも確認しましょう(笑)時差が発生していたりサマータイムなど急に気づいたことは何度かありました!
2:おさっちさんの「旅のトラブル&失敗談」

⚽️タイトル:ロナウドのゴールは見られたけどホテルに帰れない
📍場所:ジッダ@サウジアラビア
📅時期:2024年12月
📝エピソード:サウジアラビアでの女性のサッカー観戦が解禁したってことで、ジッダでロナウドが所属するアルナスルの試合を観に行きました⚽️
Uberを使ってスタジアムへ🏟️
ロナウドがゴールを決めたときは、スタジアム全体が大盛り上がり‼️
ロナウドのゴールを見れて満足し、ホテルに戻ろうとUberを呼ぼうとしたら、携帯電話が混線でつながらす💦
試合が終わったのが22時、このまま野宿になるかもと覚悟しました。とりあえず、人混みを避けなきゃと思って、歩いて30分のところにあるショッピングセンターへ🚶
それでも携帯電話はつながりません⚡️タクシー乗り場はあるけど、タクシーはないし、23時にはショッピングセンターも閉まってしまいます。
たまたま通り掛かったアバヤショップの店員に声を掛けたら、お店のWi-Fiを貸してくれて、Uberを呼んでくれました。Uberのオジサンとも電話でやりとりして、近くの駐車場まで来てもらえるよう手配してくれました。
ホント、アバヤショップの店員さんに感謝、神様に見えました🙏
なんとか野宿せずに、ホテルでゆっくり休むことができました💤
💡学んだこと・感想:サウジアラビアを旅してて治安がいいということがわかりました。サッカー観戦中、飲み物を買ってくれる人もいて、サウジアラビアには親切な人がたくさんいました😊
✈これから行く人へひとこと:サウジアラビアは親切な人がたくさんいます
3:Keiko_Valenciaさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:定刻前に行ってしまった長距離バス
📍場所:スペイン
📅時期:2024年7月
📝デニア郊外の小さな町からバレンシアへ行くALSAのバスのチケットを買っていました。ホテルのチェックアウトに時間がかかったものの、5分前にバス停に到着。それから定刻を30分過ぎてもバスが来ないので、バス会社に電話すると「そのバスはもうそのバス停を通過しています」と言うではないですか!!
バス会社のWEBサイトに運行状況が出ていたので確認すると、定刻8分前に通過していました。あり得ませんよね? 予約の乗客が乗ってくることを運転手は知らなかったのでしょうか。
調べると、次のバスがその日の最終。が、満席。運よく、その町にはデニアに行くトラムが通っていました。デニアは大きな町でバスの運行本数も多いので一旦デニアに出て、そこから無事バレンシア行きに乗ることができました。
その後バス会社にクレームのメールをすると、「予約しているなら十分余裕を持ってバス停に来てください」と。返金には応じてくれず、半年間だけ有効の同運賃分のクーポンをくれただけでした。
💡学んだこと・感想:交通機関が時間通りでない、ということは遅延を意味するだけではないんだと身をもって学びました。電車でもバスでも、十分に余裕を持って駅やバス停に到着しないといけませんね。皆さんも気を付けてください。
4:ワッキーまゆみさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:バリ島であわや!
📍場所:バリ島クタビーチ
📅時期:25年以上前
📝エピソード:シンガポールに住んでいた頃、友達とインドネシアのバリ島はクタビーチにダイビングをしに行きました。食べ物は美味しい、のんびりでき、海は最高!と満喫していた頃、事件は起こった!
一日ダイビングで満喫し、夜は部屋でのんびりして過ごしていた時、一緒に行った友達が、突然声を出してドアの方に足りだしたと同時に「コルゥラァァァァァァァァ!」と雄たけびを上げました。私は何ごと?何が起きた?何か乗り移ったか?と思い友達を追いかけると、私達のコテージの外、暗闇の中を走り去る人影が。そう、その人物こそ、泥棒で私達がコテージのポーチに干してあったダイビングの機材を盗みに来たとんでもないヤツでした。友達アッパレ!よくぞ気が付いてくれた、有難うパチパチパチ!と大感謝をしたのは言うまでも無く。
友達はかすかな音を聞き逃さず、それが泥棒と直ぐに感知し外に出て、その泥棒をとっ捕まえようと猛者、猛獣の様になって追いかけたのでした。(笑)友達よ有難う!その後は続けてダイビングを楽しみました。
💡学んだこと・感想:大切な物は外に出さない、目立つ所に置かない、持たない。目立つと標的になりうる。セキュリティ強化を学びました。
✈これから行く人へひとこと:日本でも海外でもハプニング、犯罪、危険はつきものです。気を引き締め、平和ボケせずに行動すべし。観光は軽装、荷物は身軽に、両手はなるべく使える様に。
5:Porterさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:格安航空券の落とし穴
📍場所:アイスランド旅行の往路と復路にて
📅時期:2024年10月
📝エピソード:2024年10月にアイスランドに行くための航空券を以下のように購入しました。
①シンガポール航空で中部国際空港からチャンギ乗換でロンドンヒースロー空港までの往復航空券をシンガポール航空公式サイトで一番安いキャンセル変更不可のエコノミークラスで購入。
②アイスランド航空でヒースロー空港からケプラヴィーク国際空港までの往復航空券アイスランド航空公式サイトで一番安いキャンセル変更不可のエコノミークラスで購入。
そして事件は起きました。
チャンギ国際空港からヒースロー空港に行くSQ306便に乗り込み、いざヒースロー空港へ飛び立つはずが、なぜか駐機スポットでそのまま3時間ほど待機させられました。
機内で英語による遅延の説明がされたようですが、英語わからないのでポカーンとしておりました。
そしてヒースロー空港に4時間近く遅れて到着。まさに次に乗り込む予定のアイスランド航空の便が出発した直後に到着。
この遅延で②のアイスランド航空の往路便が乗れなくなりました。
そこで慌てて次のアイスランド航空の便をSkyscanner経由でヒースロー空港からケプラヴィーク国際空港行きの片道分だけを購入。
この時は、復路の予約が残っていると思い、往路の片道分だけを購入。
当然、往復より片道の方が高くつきました。そしてなんとかアイスランドに到着しました。
アイスランド旅行の終盤、帰国の便の確認をするため、アイスランド航空のアプリで②の復路便の予約を確認しました。すると、なぜか予約番号を何度入力しても復路便の情報が出ず、
復路便は、往路便を利用しなかったので自動強制キャンセルになっていました。
どうやら
往復航空券の片道放棄(No-show)扱いとなり、強制キャンセルになりました。
本来航空会社側が、往復で利用するならという条件で安く販売している航空券なので、当然、往路に乗っていないので復路がキャンセルされました。
そして帰りのアイスランド航空の航空券を再び片道で購入。またしても無駄な手痛い出費がかさみました。
💡学んだこと・感想:今回、往復航空券の片道放棄(No-show)というルールを認識していれば、ヒースロー空港到着時に、アイスランド航空の往復航空券を再度購入することにより多少なりとも無駄な出費を抑えることができたと後悔しました。
やっぱり、海外旅行するなら英語はちゃんと勉強しておけ!w
✈これから行く人へひとこと:①直行便ではなく、乗り継ぎしての長距離の移動は、乗り継ぎの時間をしっかり考慮しましょう。
②目的地まで二つ以上の別々で購入した航空券を利用するなら、遅延補償の付く旅行傷害保険をご検討ください。
③英語話せれば、遅延を引き起こした航空会社のカウンターで交渉できます。
6:いさむさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:尿意と戦う10時間
📍場所:🇺🇸ニューヨーク
📅時期:2023年正月
📝エピソード:タイムズスクエアの年越しイベントに参加したく冬のニューヨークへ。会場にトイレがなく10時間もトイレに行けなかったのは本当に辛かったです。隙を見せると割り込まれるので直立不動で気合いで耐えました。みんなで年越しをするのは凄く楽しかったけれど漏らす恐怖と戦うのは地獄でした。
💡学んだこと・感想:どんな状況なのか必ず前調べする。常に小腹を満たすスナックを用意する。
✈これから行く人へひとこと:トイレはありません。水分補給は控えましょう。一度離れたら終わりです。保険でオムツを履いていきましょう。
7:HITOMI🐝さんの「旅のトラブル&失敗談」

🌏タイトル:タイで財布盗られたよー😭
📍場所:タイ・バンコク⇒パタヤ行きのツアーバス
📅時期:1996年秋
📝エピソード:HISの格安パッケージツアーで、友人とバンコク・パタヤ5日間の旅へ。
バンコク着後にバーツへ両替をして、タイバーツの財布と日本円の財布に分けて、なぜか日本円の財布をスーツケースに入れた私。そのスーツケースはパタヤ行きのツアーバスのトランクに預け、パタヤへ移動。ホテル着後にスーツケースを開けると、あら?財布がない!😨
財布だけが見当たらなかったので、最初はしまった場所を勘違いしているのかと思ったほど。でも思い返すと、私はスーツケースの鍵はかけたものの、ダイヤルロックはしていなかったのに、ホテルで開けた時はダイヤルロックがかかっていて、鍵は開いた状態。犯人は各種スーツケースの鍵を持っていて、このような犯行を繰り返していたのでしょう。とはいえ、貴重品を身につけていなかった私もうかつでしたね。それまでに7回海外旅行をしていたので、旅慣れた気になっていたのかも。
格安パッケージツアーだったので、ガイドがつくのは移動の時のみ。ツアーガイドに電話をすると、「ドロボウハ ツアーバスノドライバーサンダト オモイマス」と言われる始末!おそらく過去にもそういうことがあったのでしょう。
財布の中身は数万円とクレジットカードでしたが、財布自体が「C」で始まるハイブラだったので(しかも買って一年未満)、クレジットカードの携行品損害保険を使うべく、地元警察とツーリストポリスに被害届を出しに行きました。その間にやさしく接してくれたタイの皆さんの心遣いがうれしかったです…。
💡学んだこと・感想:
・当たり前のことですが、貴重品は身につけるべし!
・タイに住んでからは、スニーカー、腕時計(G-Shock)、デジカメを盗まれたことがあります。デジカメを盗んだのは、旅行先のホテルのスタッフでした。通勤途中にバッグの切りつけスリに遭ったことも(スリの被害はなし)。
・とはいえ、これがきっかけでタイ語を勉強し始め、翌年にバンコクに語学留学して今に至ります。人生どう転ぶかわからないものですね😆
✈これから行く人へひとこと:タイでは気を抜いた瞬間を見計らって物品を盗る窃盗の他に、「お金見せて詐欺」や、「抱きつきスリ」が頻発しています。貴重品は身につける、高価な物(時計、アクセなど)は身につけない、折に触れて財布、スマホ、貴重品等が手元にあることを確認することで、被害に遭うことを防止できます。
ちなみに、「海外邦人援護統計」では、毎年「タイ」がぶっちぎりのナンバーワン!皆様の安全な旅をお祈りしています🙏
8:Ketoさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:正しく英語を話したはずが。。。勘違いされていた。。。
📍場所:カナリア諸島、スペイン
📅時期:2025年秋
📝エピソード:カナリア諸島の一つの島で、バスに乗っていたときのこと。ダイビンググッズを一式持っていたため、荷物がとても多く、バスの乗り継ぎの時間もなくて少し慌てていました。バスの運転手さんに行き先を伝えて、その場でカードで支払う方式でした。
「To 〇〇(行き先)、one person.」と伝えました。「To 〇〇?」と聞き返してきたので「Yes, 」と答え、そのまま支払いました。
荷物を置いて、席に座って安堵していると、ふと、「なんか高くないか?」と思いました。
この日はほぼ最終日に近かったので、だいたいのバスの相場の料金はわかってきていました。この距離感でこの値段、、、ちょっと高い気がする。チケットを見返すと、2人分の料金が取られていることが判明しました。
ドライバーさんに、2人分支払ってるみたいなので返金してほしい、と頼むと、「お前がトゥー(2の形を手で示して)って言ったんだろ!返せないよ!」という雰囲気でキレられ(スペイン語でキレられたのでよくわかんなかった)、言ってないよ、というかどう見ても1人じゃん・・・と思ったのですが、その場はどうしようもなさそうだったので諦めました。
あとから考え直すと、私が「To 〇〇」といったのが、「Two 〇〇」と勘違いされていたようです。
どう見ても1人旅行者で、こちらが正しく英語を使っていても、こういうこともあるんだ・・・と反省しました。ちゃんと全文しっかり言えばよかった。。。
今回は大金ではなかったので失敗した〜くらいですが、長距離のバスに乗るとき等は気をつけたいです。
💡学んだこと・感想:英語圏でないところでは、全文しっかり話す。ジェスチャーも交えたり、周りの人に確認したりする。
✈これから行く人へひとこと:このバス以外はとても良いドライバーさんばかりでした!言語が通じなくても、支払い方を丁寧に教えてくれたドライバーさんもいました。基本は困ることはほとんどありませんが、こういうこともあった、という程度です。私は大好きな島です^^
9:ハセガワさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:道に迷ったらひたすら歩いてしまう
📍場所:イギリス・ロンドン
📅時期:大学3年の秋(2013年ごろ?)
📝エピソード:ロンドンの地下鉄で目的地と反対方向にひたすら走っていたことがある。20〜30分後、流石におかしいと思って降りてみたら、観光客がほぼいない住宅街だった。しかも、スマホの通信が不安定で地図アプリも開けなかった。
人間、頼れるものがなくなると、ひたすら歩くという選択肢をとる。その結果さらに迷ったが、犬を散歩中の親切なご夫婦にロンドンまでの戻り方を教えてもらった。
💡学んだこと・感想:人は間違ったと思っても、引き返すことはなかなかできない。少しでもおかしいと思ったら、人に聞くなり引き返すなり、まずは元の場所まで戻ることが大切。人生と一緒、焦ってはダメ。
10:NeoZosoさんの「旅のトラブル&失敗談」
🌏タイトル:電車のドアが開かない
📍場所:スロバキア
📅時期:2023年7月
📝エピソード:ブラチスラバからナジュマロシュまで電車で向かいナジュマロシュについたので下車しようとしたらドアが自動では開かない。ノブがあるので引くと少し開くのだが自動的に閉まってしまう。他に降りる人もなく何度かノブを引いて開けようとしているうちに発車してしまった。
理由はノブではなくドアの横にあるボタンを押さなくてならなかった。
トラムや近郊電車で客室と出入口が一体になってるタイプでは経験済みであったが、長距離で客室と出入口が隔たれている(新幹線の様な)車両で自動にドアが開かないという認識がなかった。
車掌に説明したら次の駅で乗り換えてと、次の駅で停まったら隣のホーム(と言っても一旦地下に降りる)に停まっている電車の乗務員がこっちにこいとジェスチャー(たぶん車掌が連絡してくれた)走ってなんとか乗り換える事が出来た。
✈これから行く人へひとこと:異国での電車の降り方は事前に確認しておこう。
旅先でのトラブルや失敗も、次の旅に生かせる大切な経験。
今回集まったエピソードの数々も、これから旅をする人にとって役立つヒントになりそうです。
みなさんのリアルな体験談をお寄せいただき、ありがとうございました!