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みんなの旅エピソード集|はじめての海外旅行

投稿テーマ「はじめての海外旅行」、たくさんご投稿をいただきありがとうございました!

今回はそのなかから、お寄せいただいたエピソードの一部をご紹介いたします。


旅トーク「はじめての海外旅行」

はじめて訪れた海外は、見るものすべてが新鮮で、異文化との出合いや小さな発見が、今でも心に残っている方も多いのではないでしょうか。みなさんの忘れられない「はじめての海外旅行」のエピソードをご紹介します。


1:3535さんの「はじめての海外旅行」

​“はじめての海外旅行は、王道のグアムへ。女子旅で「海・観光・ショッピング」を思いっきり楽しもうと計画しました。短いフライトで行けて、気軽に海外気分を味わえるのがグアムの魅力。初海外にはぴったりの行き先でした。どこを見ても青い海。これが海外かと感動。到着してまず感じたのは、海の色の違い。透き通るような青さに、一気にテンションが上がります。ビーチでのんびりしたり、写真を撮ったり、「何もしない時間」がこんなに贅沢だとは思いませんでした。初めてだからこそ、王道もしっかり満喫。
・恋人岬での絶景
・ショッピングモール巡り
・ローカルグルメ探し
どこも「これぞグアム」という安心感があり、初海外でも不安なく楽しめるのが印象的でした。そしてまさかの出来事…帰りではなく、まさかの行きのフライトで事件が起きます。なんと、オーバーブッキング。どうなるんだろう…と不安になったのも束の間、案内されたのは――ビジネスクラス。人生初のビジネスクラス体験。広々としたシートに、ゆったりとした空間。エコノミーとはまったく違う世界に、ただただ驚きました。まさか初海外でこんな体験ができるとは思わず、今でも忘れられない思い出です。”


2:ecothailandiaさんの「はじめての海外旅行」

“初めての海外旅行は約30年前。大学1年生の春休みだったと思いますが、アメリカ・ロサンゼルス在住の親戚宅に2週間ホームステイしながら、2週間の短期語学研修に参加するという旅行(⁉)でした。語学学校のクラスメイトの中国人が私のお弁当を作ってきてくれたり、お別れの時には手紙とプレゼントまで用意してくれていて、とても感激したことを今もよく覚えています。”


3:りーささんの「はじめての海外旅行」

“今から22年前に初めての海外でニュージーランド🇳🇿にてファームステイを体験しました。
それまで海外旅行に行った事はなく、初海外で1人で現地に行きました。今思えばそんな事よく出来たなぁと感じます。^^;

ステイ先は南島のクライストチャーチというニュージーランド第2の都市です。
私はイギリス人ファミリーのご自宅に3週間過ごさせて頂きました。そのご自宅と土地もとても広く、別の場所に牧場を経営されていました。又、自宅内にゲストハウスもあったので、私はその部屋を使わせて頂きました。
私より少し先に日本人の女子大生がそのお宅にステイしていたので、とても心強く彼女には沢山助けてもらいました。

毎日ではないですが、早朝の4時に起きてホストファミリーご夫妻の牧場に車で移動して、沢山の牛がいたので牛小屋の掃除をしたり、乳搾りも初めて体験しました。
又、ご自宅で私の地元沖縄のお菓子であるサーターアンダギーを一緒に作って食べました。
私の英語力は英検準二級合格レベルで、会話もそこそこのレベルだったので、聞き取りやコミュニケーションには苦労しました。

ホストファミリーには買い物やレストラン、ホストシスターの送迎にも同行させてもらいました。
又、日本人女子大生の子と1泊2日でマウントクックとテカポ湖に旅行にも行って、ニュージーランドの大自然を満喫できました!

ニュージーランドはあれ以来行っていませんが、本当に素晴らしい国で過ごしやすく、沖縄と似ていてフレンドリーで親切な方が多く、親近感が湧きました。
またニュージーランドを絶対訪れようと計画しています。♪”


4:長谷川リョウさんの「はじめての海外旅行」

“卒業旅行で知った、変わっていく距離感。

大学の卒業旅行で、男友達4人と行ったハワイ。夕日が沈むを見ながら、僕たちは並んで座って特に会話もせず、ただ同じ景色を見ていた。

大学生の頃は、いつも一緒にいるのが当たり前だった。でも卒業が近づくにつれて、それぞれ進む道が違うことも見えてくる。これから先、今みたいな頻度では会えなくなるんだろうな、というのもなんとなく分かっていた。

友情そのものは変わらないと思う。ただ、遊び方や距離感は少しずつ変わっていく。そのことを、あの時間にふと実感した。たぶん、みんなそう感じてたと思う。

将来のことはまだはっきりしていなくて、不安もあったけど、あのとき同じ景色を見ていた時間は、あとから振り返るとちゃんと支えになっている気がする。

その夜は、ホテルの部屋で一晩中飲んで語って楽しんだ。今でもあの夜のことは大切な思い出。”


5:かんさんの「はじめての海外旅行」

“始めての海外旅行は、1990年代。大学の美術史研究室の教授が企画した中国旅行に学生として参加しました。
中国語がまだ片言しか喋れず、常にメモを片手に、筆談で買い物等に挑戦した記憶が鮮烈です。

当時の中国は、まだ通貨に外国人用と中国人用の2種類があり、外国人用価格での買い物が主流でした。ホテルの売店では対応してもらえましたか、町中のお店では、どこに行っても言われるのは「没有」。ショーケースにある品物を見せてほしい、と言っても「没有」。店員さんはいるだけで、顧客対応をしてくれません。

今の大発展を果たした中国の都市部からは想像もできないほど、良くも悪くも中国らしい時代でした。”


6:mamiさんの「はじめての海外旅行」

“初めていった海外旅行は、親友に誘われたバリ島です。
もう、ずいぶん前ですが、当時は今ほどバリ島はメジャーでなく、名前は知っているくらいの存在でした。しかし、いざ行ってみると生活の中にヒンズー教が根付き、路地ごとにお供え物があったり、観光で行った寺院も地元の人々沐浴や祈りの場となっていて、日本とのカルチャーの違いに驚くことばかりながら現地で友人もでき、それ以来海外旅行にはまりました。”


7:s.fさんの「はじめての海外旅行」

“大学の卒業旅行で訪れたイタリアが、はじめての海外旅行先でした。
西洋美術、とりわけルネッサンス美術が好きだったわたしは学生時代、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロに関する書籍を読み漁ったり、アート番組をよく見たり、美術館に足を運んだりしていました。
写真や映像で目にした巨匠たちの作品を生で見てみたい。
想いは日に日に募っていきました。
入念に下調べをして降り立ったイタリア、ローマ。
空港からホテルへと向かうバスの車窓からの景色にまず驚きました。
コロッセオ、フォロ・ロマーノ、スペイン広場……街中いたるところに遺跡やアート作品が溢れる光景に、長時間フライトの疲れも一気に吹き飛びました。
ローマ、フィレンツェ、ベネツィア、ミラノと、イタリアのいわゆる有名観光地を1週間で巡りました。
なかでも印象的だったのは、ローマのヴァチカンでした。
サンピエトロ大聖堂では『ピエタ』の布の流れや横たわるイエスの脱力した脚は、とても大理石とは思えないほど滑らかで美しく、しばらく見入ってしまいました。
そしてシスティーナ礼拝堂の天井画及び『最後の審判』の壁画は、そのスケールの大きさに圧倒されると同時に、500年以上前にほぼたった一人で描き上げた偉業に、ミケランジェロが「神のごとき」といわれる由縁を実感しました。
1週間ではとても回り切れない芸術の国イタリア、いつかまた行ってみたいです。”


8:たってぃさんの「はじめての海外旅行」

“はじめての海外旅行は、12歳の時に行ったシンガポール。海外赴任中の叔母家族を訪ねました。
いつも楽しいことがある前日は熱を出していましたが、なんとか下がってフライトへ。シンガポールに到着した当日は、寝不足か何かでとても頭が痛かったことを覚えています。
セントーサ島をモノレールで周遊できた当時は、何もかもが新鮮でした。マーライオンに雷が落ちたかで水を吐き出していなかったのは残念でしたが、特にボートキーのイタリアンレストランで初めて食べたティラミスに感動し、その後日本に戻ってから8年ぐらいよく作りました。シンガポールズーは今でも世界で一番好きな動物園です。また、この時から英語や海外にハマり、今に至ります。
シンガポールにはこれまでに4回程度旅行していて、第2?第3?のアナザースカイと呼べるような、その後の自分の人生に大いなる影響を与えてくれた原点とも言えるような場所です。”


たくさんのご投稿、ありがとうございました。

これからも、みなさんの旅の思い出をぜひ共有してください。

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